Biography

2006

12月、同人音楽なるものがあるんだなあと知った主宰・ゆちが、ぼっちでサークル活動開始。
懐かしのツクール2000で当時作っていたゲームのタイトルから頭の「re」をもらい、
Googleで別のグループ名等と被らないようにと組み合わせたデタラメな単語「remof」と名づける。

なぜか習慣付いて他のサークル名やTwitterIDにまで「re」がつくように。

2007

はじめてのCD「Sandand Flower」を発表。幼なじみのさとが作詞者として最初の犠牲に。
当時は即売会の存在を認識していなかったので、通販のみでちょっとだけ売っていました。
このときイラストレーター・シライシユウコさんに出会えたことは人生で最高の僥倖でした。

ボイスドラマ「小さな村は俺達を…」(09年完結)、「天の列車は俺達を…」(08年完結)制作開始。

2008

2nd「ハルのひねもす よもすがら」頒布。おっかなびっくりM3に初参加。
CDの作り方というのがまだよくわかってなかったです。今も完璧じゃないけど。

まひわさんのイラストに惚れ込み、ボイスドラマ「たましいおくり」を制作・公開。

2009

同じく幼なじみのそいを巻き込むとともに、メンバー募集をおこなう。
ここでようやく、現在のremofに近い形になりました。
心強い仲間をたくさん得て、紹介を兼ねたシングル「NEW FACE」をリリース。

同時にボイスドラマ「魔法使いのしりとり」を無料配布。

2010

ストーリー性のあるCD制作がしたくなり、
remofにとっては弟分のサークルReofoleを立ち上げ、メンバーを募集。

だんだん制作にも慣れてきたので、ここらで原点に立ち返ってみようと春M3で「friend」を発表。
中学生時代に友人たちが書いた詩を歌にしようという企画でした。

Reofoleからミニアルバム「一瞬の街」をリリース。初のコミティア参加。

手がすべってコンピ「10月31日」、シングル「Friends Again」
Reofoleから「Monochrome...PINK」を秋M3でリリース

2011

一回休み

2012

一回休み

2013

M3大好きコンピまさかの第2弾「10月27日」リリース。

2014

秋M3にて、remofとReofole両方から参加者を募り
re_projectsとして初のCD「Cafe Imaginaire」をリリース。

2015

秋M3にて、remofより初のシリーズものとなる野武北高校1作目「三日月町25番地の屋敷」を、
Reofoleより初のソロアルバム頒布に向けた準備シングル「Atelier de chant - prelude -」リリース。
冬コミにてremofより野武北高校シリーズ2作目「スキトキライ」リリース。

2016

春M3にてremofより野武北高校シリーズ3〜5作目「Oz」「渦」「地天テレスコオプ」リリース。
冬コミにてremofより薄い本「いやらしいお金の話をあえてする本」リリース。
なんとなんと12月で10周年です

2017

解散します。ありがとうございました。ごきげんよう〜
野武北高校シリーズ6〜7作目、Reofole新作、ボイスドラマ「ヨハネの刻印」頒布予定です