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ちょっとまって!捨てる前にリメイクで役に立つ衣類

大きな面積が取れない場合は?

端切れであってもリメイク可能!

バッグやクッションなどは大きさもあるので、お部屋の中で活躍の機会も多いアイテムです。
それだけ大きな面積の生地が必要になります。
洋服の生地では、継ぎ目なしでそれだけの大きさが取れない事もあります。
取れない場合は、小さめのアイテムを作るという選択肢もあります。
例えばダイニングテーブルをにぎやかにするアイテムです。
10cm 四方の端切れで作れるコースター。
表裏同じ生地でもよいですし、違うものを合わせてもOKです。
いつも使っているクロスのフチに、お気に入りの衣類の端切れで縁取りしても、楽しめます。
また髪留め(シュシュ)も、10×20cm程度あれば作れます。
シュシュであれば継ぎ目があっても目立ちませんから、もっと小さな端切れでも可能です。

小さな端切れを大きな布に

一枚一枚は小さな端切れでも、縫い合わせて大きな生地として活かす方法もあります。
代表的な方法は「パッチワーク」という手芸方法です。
簡単なものなら、正方形に切った端切れをそれぞれの辺同士を中表にして縫い合わせ、つなげていく方法です。
慣れた方だと、それぞれの端切れをパーツの形に裁断し、柄のパターンを計算に入れながら一枚の絵のように縫いあげていくことも可能です。
キッチンマットに仕立てたり、大きなものだとベッドカバーのような物まで作る方もいらっしゃいます。
縫い合わせ、土台となる裏地との間に綿を入れて立体的にすると、「キルト」と呼ばれる手芸品になります。
小さな端切れでも、様々なアイテムとして役割を与えてあげることができるのですね。


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