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ちょっとまって!捨てる前にリメイクで役に立つ衣類

サイズが合わなくなってしまった衣類はどうする?

違う用途のアイテムにリメイクしよう

サイズが合わなくなって、身に着けることができなくなった衣類。
愛着があって捨てられないということもしばしばあります。
利用の機会がないままただ保管しているだけでは、場所をとって仕方がありません。
お気に入りなのであれば、新たに命を吹き込んで利用してあげましょう。
衣類のリメイクとなると、専門的な技術やミシンなどの器具も絶対必要と思いがちですが、家にある針と糸程度でも十分に再利用できるアイテムに生まれ変わることも可能なのです。
例えばハサミで切った後も、ほつれにくいTシャツならば、切り口が表に出ないように縫い合わせるだけで十分です。
いくつあっても無駄にならない、様々なサイズの巾着などを作っておくと便利です。
切った布を脇を塗って筒状にし、底面を縫い合わせ、閉じ口のところを筒状に縫い合わせて紐を通しておくだけです。

ほつれないTシャツ縫わないリメイクもあり

ほつれにくいTシャツの生地の衣類は、縫わずにリメイクも可能です。
例えばTシャツならば袖の部分と、襟もとや裾の縫い返しの部分を切り取り、裏返します。
そして裾の部分をほどけないように結び、再度裏返します。
袖ぐりの部分が手提げ部分となる、エコバッグの出来上がりです。
Tシャツの柄を活かして、寂しければ、布用の絵具やアクリル絵の具などで色を付けてみても楽しめます。
また、クッションの大きさよりも2~3cmほど大きく切り、その余分な2~3㎝の部分を1㎝幅ほどの間隔で細かく切り込みを入れていきます。
クッションの中綿を入れ、切込みを入れてフリンジになっている部分の表と裏の分をそれぞれ結んで行きます。
全て結び終われば、クッションカバーに仕上がります。
どちらも、ハサミさえあればできるアレンジです。


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