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ちょっとまって!捨てる前にリメイクで役に立つ衣類

愛着のある衣類は捨てづらい!だからこそリメイク活用術

小さなキズやシミは隠してしまおう

食べこぼしのシミなどは気づくのが早いほど、応急処置を施し、汚れを落としたり、目立たなくしたりすることができます。
気づかずにそのまま放置してしまい目立つようになってしまったり、身に着けた時に目立つ場所だったりした場合、そのまま身に着けることが難しくなってしまう場合もあります。
範囲が小さければ、うまく隠して、再び身に着けることができるかもしれません。
キズや穴が開いてしまった場合も、範囲が小さいほど同様に隠すことができます。
簡単な方法は、アップリケやワッペンなどを縫いつけて隠す方法です。
アイロンで簡単に張り付けることができるものもありますし、縫いつけるタイプもあります。
ただ、カジュアルな衣類には向いていますが、フォーマルなものやドレッシーなものには向きません。

刺繍でワンポイントにしよう

刺繍というとハードルが高そうに思えますが、小さくて単純な意匠であれば、初心者でも案外簡単に手がけることができます。
刺繍用の糸や針がお家に無くても、100均で手軽に安価で手に入れることもできます。
複数個所に施す場合であっても、小さいものであれば全て同じにしなくてもOKです。
この時、注意しなければならないことは、あまり強く糸を引きすぎると布が引っ張られてしまい、見た目に悪いということに加え、身につけている時にそこから破れが生じてしまう事もあるということです。
特に薄手の生地や、伸び縮みが少ない生地の場合は取り扱いに注意が必要です。
生地の質感に合わせて糸の調子を合わせるようにすると違和感なく仕上げることができるでしょう。


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